Project Library

主なプロジェクト

海外現地法人 不動産開発プロジェクト分析システム構築

  • 海外現地法人不動産開発プロジェクト管理を行うためのシステムをPower Platformにて構築
  • データベース化によりプロジェクト情報の検索時間やレポート出力を大幅に短縮、業務効率化を実現
  • 地図上での視覚的分析により海外開発物件の把握を容易にし現地法人の間での情報共有を促進

実施年/2024年

データサイエンス

Kajima ChatAIの開発支援

  • 入力情報が社外で利用されない安全な環境でのChatGPT活用を可能とし、生産性向上と品質向上を目的とした、鹿島ITS部主導のAIシステム開発を支援
  • アジャイル開発により迅速かつ高品質なシステム改善を実現
  • AIエージェント導入によるさらなる業務効率化と機能向上の推進

実施年/2024年

施工管理・生産性向上

電話帳刷新プロジェクト ~PHONE APPLI PEOPLE関連システム構築~

  • 電話帳システムをPHONE APPLI PEOPLEに刷新
  • 関連システムを2つ新規構築
  • AI活用により開発効率化、短期間での構築に成功

実施年/2024年

業務システム

パトロールリレーシステム(環境管理点検シート)の開発

  • 本社・支店にて行われる現場の安全パトロールに、環境管理点検シートを活用した点検業務管理機能を追加
  • 点検依頼・確認結果の連絡手段をシステムメールに統一し、ユーザのタスク管理を簡潔化
  • 共通の点検項目と個別管理項目の併用により業務の標準化とカスタマイズが可能

実施年/2024年

業務システム

SharePoint環境のストレージ容量枯渇対策への取り組み

  • 鹿島のSharePoint容量急増と将来的な上限到達リスクが顕著化
  • 対応策として容量浪費の原因となるバージョン履歴の管理強化を検討・実施
  • 最大25%の容量削減を達成し、上限到達時期を3~5年に延長

実施年/2024年

情報インフラ

[鹿島環境のSharePointの容量増加推移予測]

サイバーインシデント発生時における認証基盤の復旧手順確立

  • 鹿島環境のActive Directoryに対するサイバーインシデント発生を想定しAzure環境にて、Active Directoryリストア検証を実施
  • Azure環境におけるActive Directoryの復旧手順の確立と復旧時間の短縮

実施年/2024年

情報インフラ

AVDを活用したセキュアな外部委託ベンダー接続

  • 外部委託先ベンダ用に接続先制限を施したAVDを提供するための運用業務
  • 場所を選ばずに外部委託ベンダの活用が可能になることで、鹿島グループのデジタルワークプレイスや生産性向上に貢献

実施年/2024年

情報インフラ

管理部門BCP用衛星通信環境構築プロジェクト

  • 災害時の通信断に備え、衛星通信「Starlink」を活用したBCPネットワークを構築
  • 多拠点展開を見据えた共通設計と標準化された運用フローにより、迅速かつ安定したネットワーク展開を実現
  • 事業継続性を支える、強靭で柔軟な通信インフラを実現

実施年/2024年

情報インフラ

大阪・関西万博対応プロジェクト ~インフラ未整備地域での現場支援~

  • 大阪・関西万博にて、インフラ未整備地域での5拠点IT支援を実施
  • 光回線導入や大規模事務所移転の統括対応
  • 光スプリッター活用で回線増設を効率化

実施年/2024年

現場インフラ

工事事務所向け衛星通信環境標準化プロジェクト

  • 通信インフラが乏しい建設現場におけるStarlinkの活用の拡大
  • Starlinkを用いたネットワーク構成と機器を標準化
  • 社内でレンタルサービス化による導入の簡易化

実施年/2024年

現場インフラ

赤坂Kタワー監視カメラ設備更新~都市型ノイズから守り通信品質向上~

  • システム移行に伴い、新カメラの形状を周囲環境と調和させることで自然な仕上がりを実現
  • 現地取付に先立ち、納入機器を用いた仮組を行い、運用時を想定した試験を実施
  • 運用時の映像不良を防ぐため、高解像度カメラの綿密な動作確認と適切な対策を実施

実施年/2024年

情報通信設備

ナレッジ整備とコミュニケーション活性化によるITサポート品質改善への取り組み

  • チーム内コミュニケーションの活性化による属人的対応の解消
  • ナレッジ整備による対応品質の標準化
  • 業務情報の集約による業務効率化

実施年/2024年

運用・サポート

密度計算プログラムの開発

  • 計測機器からのデータ取得と計算処理の効率化と分析結果の可視化を担当
  • 盛土の品質管理業務において業務効率化を支援
  • 現場導入後のフィードバックを受け、機能拡充を実施

実施年/2023年

データサイエンス

解析支援ツールの開発

  • 解析業務での解析チェックにおける作業負担軽減と品質確保の両立を目的とした支援ツールの開発
  • モデルの図化および解析結果の可視化を実施
  • 複数モデルを比較することで差異チェックの省力化とチェック用PDFの出力機能を実装

実施年/2023年

データサイエンス

IT機器棚卸業務の効率化検討

  • 年に2回全社のIT関連機器に対して実施することが義務付けられている棚卸作業
  • 「目視」&「印刷した台帳へのチェック」をスマホアプリで完結する方式に変更
  • 予め機器に貼付したQRシールをスマホアプリにて「スキャン」&「一覧で状況確認

実施年/2023年

施工管理・生産性向上

BIM/CIMサポートHP再構築

  • コンテンツ更新用のエクセルファイルを利用することで容易なシステム管理が可能
  • コンテンツ更新用エクセルファイルで権限管理も行うことで運用の簡略化
  • 鹿島内のPCを管理しているシステムとの連携によりソフトインストールした機器情報をシステム内で管理

実施年/2023年

業務システム

ナレッジ用管理グループ自動生成システムの構築

  • Microsoft Entra IDにグループ生成、グループへユーザー追加・削除
  • 人事情報を基準とした横断的なグループ管理とCSVを基準とした自由なグループ管理の2種類を「ナレッジ用管理グループ」として構築
  • ナレッジ用管理グループはナレッジサイトのアクセス権制御に利用

実施年/2023年

業務システム

リバースエンジニアリングによるシステム開発

  • システム機能改修対応時にシステム資料が皆無
  • リバースエンジニアリングによって設計資料を作成
  • 仕様を明かした後、システム改修箇所を実施

実施年/2023年

業務システム

セキュリティ監視・保守業務における生産性向上への取り組み

  • アラートの優先順位付けで作業工程を分解、難易度の分類を行い判断ミスを減少
  • 手順書の作成により作業が円滑になり作業着手および作業時間の短縮
  • 工数の把握をITS部と共有し作業実態の見える化により、契約の合意形成が容易になった

実施年/2023年

情報インフラ

ネットワーク認証基盤「RADIUS」更新プロジェクト

  • 鹿島グループのユーザ約30,000人が利用している、社内無線LANのセキュリティ対策に不可欠な認証基盤(RADIUS)の更新
  • マルチクラウド×東西冗長構成で災害に強いBCP環境を実現
  • クラウド利用による需要に伴う柔軟な拡張性と、障害復旧時間の短縮を実現

実施年/2023年

情報インフラ

リモートアクセス系サービスの刷新プロジェクト

  • 既存サービスと並行稼働し切り替えによるサービス断もなく、利用者はバッチを実行するだけで切り替えを完了
  • 約2年にわたる長期作業でも増員せず、RPAやツールを駆使して既存のメンバーで最初から最後まで完遂
  • 長期短期の状況を常に想定し対応パターンを複数準備することで予期せぬ出来事があっても利用者に影響を生じることなく対応

実施年/2023年

情報インフラ

全社WEBAP基盤の安定稼働を実現するための取り組み

  • 鹿島建設の約100の社内システム(Webアプリケーション)が稼働しているAzure上の集約環境であるWebアプリケーション基盤の運用業務
  • 早期復旧と障害予防の2つの観点で障害対応運用を強化
  • 2023年度実績としてはサービス断0件で安定稼働に貢献

実施年/2023年

情報インフラ

現場の働き方改革をITで支える~高速ルータへの切替プロジェクト~

  • 現場での膨大なデータ利用を支えるため、約40現場のネットワークをIPOE(LBO)へ切替を実施
  • 生産性向上を目指し業務効率UP

実施年/2023年

現場インフラ

遠隔バックアップ定常業務における品質と生産性向上への取り組み

  • 人員交代により見えづらくなった作業目的の可視化と応急処置的な効率化のベクトルを変えることで定常運用作業全てを解体・再構築
  • 作業時間の短縮・運用の安定化を実現

実施年/2023年

現場インフラ

働き方の多様性に対応せよ!~バーチャルサポセン運営の勘所~

  • バーチャルサポートセンター運営の構築(どこからでも対応)
  • 派遣社員の在宅勤務実施に伴う課題・許可・実施運営
  • 働き方の多様性にも対応するための課題確認及びその解決

実施年/2023年

運用・サポート

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